SDGs活動はこんなに素晴らしい

 SDGsとは2015年に国連で全会一致で採択された「持続可能な開発目標」です。持続可能な世界を実現するために2030年までに達成を目指す17のゴール・169のターゲットから構成されており、地球上の誰ひとり取り残さないことを誓っています。
 SDGsとは私たち宇宙船地球号に乗っている人類の未来への問題集なのかもしれません。
 アドヴォネクストは、社員みんなで会社を変革(Transforming Our company)することでSDGsという問いに取り組んでいきます。

この目標に取り組むメリットとは。
 ⃝企業評価、信頼性のアップにつながる。
 ⃝地域貢献ができ地元に愛される企業になる。
 ⃝企業の魅力がアップして働いている人のモチベーションアップ。
 ⃝時流を考え、企業としての将来の方向性を見出せる。
                      などなど………
 世界共通の課題に取り組みながら自社のメリットにもつなげていく。これって素晴らしいことだと思いませんか。

何をすればいいの?

 SDGs活動を実践するときに「具体的に何をすれば良いか分かりにくい」というのが多いのも事実です。そこは自分たちの身近なもの・ことに目を向けてみましょう。

アドヴォネクストでの活動

 当社でもさまざま活動を始めています。農業、甲斐の国百景の活動や抗菌用紙・LIMEXの使用、印刷インキを植物性のものからノンVOCインキへの変更などです。
 また、持続可能なやまなしの未来を目指し、SDGsに関心を持つ方々が集い、気軽で真面目な対話を楽しみながら学び合うカフェ。「やまなしSDGsカフェ」の実行委員会に参画しています。

農業

 当初は二酸化炭素削減のために農産物の残さを再生紙に活用できないか?という考えから始まった農業活動。その取り組みの中で、農業就労者の高齢化や耕作放棄地の現状を目の当たりにして、われわれに出来ることを取り組んでいこうということで法人化しました。そこで本格的に耕作放棄地を利用したお米の生産に乗り出し、今や作付け面積は約70反(7ha)ほどになります。今後も耕作放棄地を利用しながら皆様に「美味しい」といって頂けるようなお米作りを頑張っていきます。

甲斐の国百景

 「イラストを通じて町おこしを」そんなマーチング委員会の一員として、美しいまちなみをイラストで発信する事により、自分の住んでいる地域の素晴らしさ、美しさに気が付いてもらいたい。自分が住んでいる地域を好きになってもらいたい。百景を通じて地域の活性化につなげていければという思いでこの活動はスタートしました。
 イラストを使っての塗絵教室や昨今のステイホームの影響で外出できないお年寄りにと中央市に百景の塗絵などの寄付を行っています。

私のSDGs活動

SDGsとは2015年に国連で全会一致で採択された「持続可能な開発目標」です。
私たち、一人一人ができるSDGs活動を考えてみました。

 

 

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